SciBase

About SciBase

「その成分、本当に
効きますか」

SciBaseは、スキンケア・サプリメント成分の情報を口コミでも広告でもなく、査読済み論文だけをもとに評価・掲載する成分データベースです。

なぜ作ったのか

化粧品メーカーに勤め、仕事で成分の論文を読む立場になってわかったことがあります。 市場で「効果がある」とされている成分の多くは、 自社試験・症例報告・動物実験のデータだけで語られています。

一方、メタ解析やRCTといった質の高い研究が存在するにもかかわらず、 その情報が一般の人に届いていない成分も多い。 SciBaseは、この「エビデンスの格差」を埋めるために作りました。

「高価格=効果がある」でも「人気がある=根拠がある」でもない。 あくまで査読済み論文のエビデンスだけを基準に、 成分を評価・掲載しています。

SciBase 編集者

化粧品メーカー勤務・成分研究担当

化粧品メーカーに現役で勤務。職務上、成分の有効性評価・論文調査を日常的に行っています。

老化科学・栄養学・脳科学に個人的に深い関心を持ち、 皮膚老化・成分エビデンス・サプリメントの研究文献を継続的に読んでいます。

専門領域:スキンケア成分科学 / サプリメント評価 / 老化科学 / 論文エビデンス評価

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編集方針・論文選定基準

掲載する論文は査読済みの学術論文のみを対象とし、 メーカー自社試験・症例報告のみのデータ・査読なしのプレプリントは採用しません。

各成分には、参照した主要論文の研究種別・サンプル数・主な知見を明記しています。 読者が論文の質を自分で判断できるよう、エビデンスランク(S〜C)を明示しています。

エビデンスランク評価基準

S

メタ解析・システマティックレビュー

複数のRCTを統合解析した最上位のエビデンス形式。最も強い根拠として扱います。例:Cochrane Review

A

RCT(ランダム化比較試験)

無作為割り付けによる二重盲検比較試験。偏りが少なく、因果関係の確認に適した研究形式。

B

コホート研究・大規模観察研究

長期追跡による関連性の確認。因果推論には限界があるが、大規模なデータで傾向を示す研究。

C

小規模研究・動物実験・in vitro

ヒトでの大規模検証が不十分な段階。参考情報として掲載しますが、効果の断定はしません。

掲載しないもの

  • メーカー自社試験のみのデータ(第三者検証なし)
  • 症例報告・口コミ・個人の体験談
  • 査読なし論文・プレプリント(未査読)
  • 動物実験・in vitro(試験管内)研究のみの成分は Cランクとして明示
  • 根拠なく「効果がある」「改善する」と断言するコンテンツ

アフィリエイト・商業的関係について

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免責事項

本サイトの情報は医療的アドバイスを提供するものではありません。 掲載内容は研究情報の提供を目的としており、特定成分・商品の効果・効能を保証するものではありません。 サプリメントの使用・スキンケアの変更を行う際は、医師・薬剤師・専門家にご相談ください。 個人の体質・健康状態・服用薬との相互作用については、本サイトでは責任を負いかねます。