SciBase
論文・添付文書ベース

サプリ・薬の飲み合わせチェッカー

飲んでいるサプリと服用中の医薬品を入力すると、論文・添付文書ベースで相互作用の可能性を 「要回避・要注意・経過観察」の 3 段階で可視化します。完全無料・登録不要・所要 30 秒。

  • 論文・添付文書出典明記
  • 日本の医薬品名で検索可能
  • 完全無料・登録不要
飲んでいるサプリ・成分0
服用中の医薬品(任意)0
上の欄からサプリを選ぶか、人気の組合せを試す:

よくある質問

  • サプリと薬の飲み合わせはどうやってチェックされますか?

    SciBase に収載された 500 成分超の data.ts の `interactions[]` フィールド(添付文書・NCCIH・Cochrane など)と、147 件の主要医薬品クラス(canonical)の正規表現マッチングで該当する組合せを抽出しています。出典は各結果カードに明記されます。

  • 「要回避」と表示されたら飲んでいるサプリをやめるべきですか?

    本ツールは情報提供を目的としており、自己判断での中止は推奨できません。「要回避」は重大なリスクが報告されているケースで、結果を主治医・薬剤師に共有して併用継続の可否を判断してもらうのが最も安全です。

  • ワルファリンを飲んでいます。ビタミン K2 サプリは併用できますか?

    ビタミン K はワルファリンの抗凝固作用を打ち消す方向に働くことが添付文書で広く知られています。SciBase でも該当成分は「要回避」レベルで表示されます。納豆・青汁などビタミン K を多く含む食品と同じ扱いになるため、主治医に必ず相談してください。

  • 降圧薬を飲んでいますが、マグネシウムや CoQ10 は大丈夫ですか?

    降圧薬とマグネシウム・CoQ10 は理論上の血圧降下作用を持つため「経過観察」レベルで表示されることがあります。著しい血圧低下のリスクを避けるため、開始時は血圧モニタリングを強化し、主治医に伝えるのが安全です。

  • このツールに登録されていない医薬品はどうすればよいですか?

    主要 147 クラス(降圧薬・糖尿病治療薬・抗凝固薬等)でカバーされていない物質は、該当する一般名・分類で検索してみてください。それでも見つからない場合は、添付文書「相互作用」セクションの確認と薬剤師への直接相談を推奨します。