論文エビデンス比較
ベルベリン vs EGCG(緑茶カテキン)
「どっちがいいか」は口コミではなく、査読済み論文で判断する。 間違った成分を選び続けることのコストは、製品代だけではありません。
30秒でわかる結論
エビデンス: 両成分は同等(RCT)
ベルベリン向き: 食後の血糖スパイクが気になる
EGCG(緑茶カテキン)向き: 緑茶を毎日飲んでいるが有効量には届いていない
月コスト目安: ベルベリン ¥5,500 / EGCG(緑茶カテキン) ¥1,600
論文エビデンスによる評決
両成分は同等のエビデンスランクです。 目的・悩みに応じて選択することが重要です。
成分の基本情報
7軸スコア比較
太い数字の軸がその成分の強み。自分が重視する軸で選ぶ。
スコアが高い方(太字)がその軸でエビデンスの強い成分
あなたの悩みにはどちらが向いているか
自分の悩みカテゴリをクリックすると詳しく確認できます
両方がカバーする悩み(どちらでも対応)
有効量・コスト比較
ベルベリン
- 有効量
- 900〜1500 mg/日(分割摂取)
- タイミング
- 食前30分に300〜500mgを1日3回。食後の血糖スパイク抑制が目的
- 継続期間
- 8〜16週間以上の継続を推奨
- 月コスト
- ¥5,500〜
EGCG(緑茶カテキン)
- 有効量
- 400〜800 mg/日(EGCG換算)
- タイミング
- 食間(空腹時吸収率が高い)。鉄分の吸収を阻害するため食事と離す
- 継続期間
- 8〜12週間以上の継続を推奨
- 月コスト
- ¥1,600〜
ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)は一緒に使える?
両成分は体の慢性炎症・代謝・血糖コントロール・血管・循環という共通の悩みをカバーしますが、カバーする軸が異なります。「どちらか一方」ではなく「それぞれの役割分担」で組み合わせるアプローチが、より網羅的なカバーを実現します。
今のサプリと組み合わせて診断する比較が終わったら → 7軸カバー状況を確認する
今のサプリが何軸をカバーしているか分かる。不足している軸が明確になる。
ベルベリン
EGCG(緑茶カテキン)
よくある質問
Q. ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)はどちらが効果がありますか?▾
ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)は同等のエビデンスランクです。用途・悩みに応じて選択してください。
Q. ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)の違いは何ですか?▾
主な違いは①カバーする悩みカテゴリ(ベルベリン:metabolism・inflammation、EGCG(緑茶カテキン):肌の老化・認知・集中力)、②エビデンスの種類(ベルベリン:RCT、EGCG(緑茶カテキン):RCT)の2点です。
Q. ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)は一緒に飲んでも大丈夫ですか?▾
両成分は異なるメカニズムで機能するため、一般に組み合わせ使用が検討されます。ただし相互作用の研究は限られているため、医師・薬剤師への相談を推奨します。
Q. ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)の副作用のリスクはどちらが低いですか?▾
ベルベリンの主な副作用:消化器症状(下痢・便秘・腹部不快感)が比較的多い、低血糖リスク(糖尿病薬との併用)。 EGCG(緑茶カテキン)の主な副作用:空腹時の消化器症状、高用量での肝臓への影響(まれ)。 いずれも適切な用量・タイミングを守ることで多くの方が問題なく使用できます。持病がある方は使用前に医師に相談してください。
Q. ベルベリンとEGCG(緑茶カテキン)はどちらがコスパが良いですか?▾
ベルベリンは月あたり約¥5,500。EGCG(緑茶カテキン)は月あたり約¥1,600。コスト面ではEGCG(緑茶カテキン)が有利です。ただしコスパは「継続できるか」と「目的に合っているか」で判断することが重要です。