SciBase
まず代謝・血糖コントロールの原因・メカニズムを知りたい
論文エビデンスランキング

代謝・血糖コントロールに効く成分
ランキング

血糖スパイク・脂質代謝・インスリン感受性への関与が研究で示されている成分一覧

順位の決め方

口コミや人気ではなく、論文エビデンスの強さで順位を決定。 メタ解析・SR(S)> RCT(A)> コホート研究(B)> 動物実験・小規模研究(C)の順に評価。

このカテゴリのNo.1成分

初めてならまずこれ
S複数の比較試験で確認

葉酸

メタ解析n=2,398で認知機能スコア・ホモシステイン値の改善を確認

活性型葉酸(Quatrefolic 5-MTHF)400μg・dosageMin(論文RCT下限)と同濃度でMTHFR遺伝子多型でも吸収可。90粒で約3ヶ月分・第三者検査済の入門向け

🥇

葉酸

Folic Acid / Folate

S

メタ解析n=2,398で認知機能スコア・ホモシステイン値の改善を確認

論文 1経口400–800 μg
🥈

ベルベリン

Berberine

A

血糖・脂質代謝への関与がメタ解析で示されている「植物性メトホルミン」

論文 1経口900–1500 mg
🥉

アルファリポ酸(ALA)

Alpha-Lipoic Acid

A

水溶性・脂溶性どちらにも作用する「万能抗酸化物質」。ミトコンドリア機能を守る

論文 3経口200–600 mg
4

EGCG(緑茶カテキン)

EGCG (Epigallocatechin Gallate)

A

抗酸化・脂肪代謝・認知機能への関与がメタ解析で示されている

論文 2経口400–800 mg
5

ビタミンB6

Vitamin B6 / Pyridoxine

A

セロトニン・ドーパミン合成に関与。ストレス・PMS・認知機能にRCTエビデンス

論文 1経口10–50 mg
6

Lシトルリン

L-Citrulline

A

経口吸収率の高いNO産生アミノ酸。疲労軽減・運動パフォーマンスをRCTで確認

論文 1経口3000–8000 mg
7

イヌリン

Inulin / Prebiotic Fiber

A

代表的なプレバイオティクス。腸内ビフィズス菌を選択的に増やすRCTエビデンス

論文 1経口5–10 g
8

ナイアシン(ニコチン酸)

Niacin / Nicotinic Acid

A

NAD+合成の前駆体。脂質プロファイル改善・エネルギー代謝をRCTで確認

論文 1経口16–500 mg
9

HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)

HMB (Beta-Hydroxy Beta-Methylbutyrate)

A

高齢者の筋肉量・筋力維持への効果がメタ解析で確認されている抗サルコペニア成分

論文 21500–3000 mg
10

ミオイノシトール

Myo-Inositol

A

女性のホルモンバランス・インスリン感受性への効果がメタ解析で確認されている

論文 22000–4000 mg
11

ベルベリン

Berberine

A

血糖・脂質代謝への関与がメタ解析で示されている「植物性メトホルミン」

論文 1経口900–1500 mg
12

NR(ニコチンアミドリボシド)

Nicotinamide Riboside (NR)

B

NMNと同じNAD+前駆体。ヒト臨床試験でNAD+レベル上昇が確認されている

論文 1経口250–1000 mg
13

αケトグルタル酸(AKG)

Alpha-Ketoglutarate (AKG)

B

クレブス回路の中間体。マウスで寿命延伸・人での生物学的年齢低下が観察研究で報告されている

論文 2経口1000–3000 mg
14

エクオール

Equol

B

腸内細菌が産生する大豆イソフラボン代謝物。肌老化・更年期症状に日本人向けエビデンス

論文 1経口10 mg
15

大豆イソフラボン

Soy Isoflavones

B

植物性エストロゲン様物質。骨密度維持・肌の老化・更年期症状にコホート研究

論文 1経口50–100 mg
16

スピルリナ

Spirulina

B

タンパク質・β-カロテン・鉄を高濃度で含む藍藻類。免疫・炎症・代謝改善に研究

論文 1経口1000–8000 mg
17

TMG(トリメチルグリシン/ベタイン)

Trimethylglycine (TMG) / Betaine

B

メチル基ドナーとしてホモシステイン低下・DNAメチル化に関与。長寿研究で注目

論文 1経口1000–3000 mg
18

アッカーマンシア

Akkermansia muciniphila

B

腸の粘液層を守る常在菌。代謝・腸管バリア・老化への関与がヒト試験で示されている

論文 21000–10000 億CFU
19

カルノシン

Carnosine

B

糖化(AGEs)の抑制・テロメア保護・脳機能への関与が研究で確認されている

論文 21000–2000 mg
20

クロム(クロミウム)

Chromium

B

インスリン感受性改善・血糖スパイク抑制・食欲調節への関与がRCTで確認されているミネラル

論文 2経口200–1000 μg