オメガ3(EPA・DHA)
Omega-3 (EPA/DHA)
EPAは抗炎症、DHAは脳・網膜。役割の違いがメタ解析で確認されている
コラーゲン減少・くすみ・ハリの低下など、肌の経年変化に関わるエビデンスを確認した成分一覧
順位の決め方
口コミや人気ではなく、論文エビデンスの強さで順位を決定。 メタ解析・SR(S)> RCT(A)> コホート研究(B)> 動物実験・小規模研究(C)の順に評価。
このカテゴリのNo.1成分
初めてならまずこれEPAは抗炎症、DHAは脳・網膜。役割の違いがメタ解析で確認されている
→ Nordic NaturalsはCOA(品質検査証明書)を全ロット公開。重金属・PCB・ダイオキシン全て非検出確認済み。1粒でEPA+DHA 2150mgの高濃度処方
Omega-3 (EPA/DHA)
EPAは抗炎症、DHAは脳・網膜。役割の違いがメタ解析で確認されている
Collagen Peptide
プロリン-ヒドロキシプロリンが血中到達・皮膚弾力28%改善のRCTで確認された経口美容成分
Niacinamide
シミ予防だけじゃない。皮脂・しわ・バリアの4効能がRCTで確認されている
Coenzyme Q10
ミトコンドリア機能・酸化ストレス低減への関与がRCTで確認されている
Astaxanthin
皮膚老化・酸化ストレスへのRCTで有効性が確認されているカロテノイド
Tranexamic Acid
肝斑・色素沈着へのRCTで有効性が示されている美白成分
Lactic Acid
AHAの中でも刺激が少なく、保湿効果も持つピーリング成分
EGCG (Epigallocatechin Gallate)
抗酸化・脂肪代謝・認知機能への関与がメタ解析で示されている
Vitamin E (Tocopherol)
脂溶性の抗酸化ビタミン。細胞膜の酸化損傷を防ぐ基本的抗老化成分
Ferulic Acid
ビタミンC・Eの安定化と抗酸化力を高める相乗効果。UV誘発肌老化をRCTで抑制
N-Acetyl Cysteine
グルタチオン前駆体として細胞内抗酸化を底上げ。酸化ストレス・慢性炎症軽減がRCTで確認
Nicotinamide Mononucleotide
NAD+は上がる。体の指標はほぼ変わらない(12RCT・n=513・2024)
Centella Asiatica (Cica)
コラーゲン合成促進とバリア修復への関与が研究で示されている
Equol
腸内細菌が産生する大豆イソフラボン代謝物。肌老化・更年期症状に日本人向けエビデンス
Soy Isoflavones
植物性エストロゲン様物質。骨密度維持・肌の老化・更年期症状にコホート研究
Evening Primrose Oil
GLA(γリノレン酸)を豊富に含む植物油。肌バリア・炎症・PMS症状に研究
Mandelic Acid
大分子AHAで刺激が少ない。色素沈着・毛穴・ニキビをゆっくり改善
Sulforaphane
ブロッコリー由来のNrf2活性化成分。抗炎症・解毒酵素誘導がヒト試験で確認されている
Placenta Extract
日本で多くの臨床試験が行われてきた成分。更年期疲労・肌への関与が報告されている
Glutathione
体内最強の抗酸化物質。経口摂取でも血中濃度上昇と皮膚明度改善がRCTで確認されている
Carnosine
糖化(AGEs)の抑制・テロメア保護・脳機能への関与が研究で確認されている
Oral Hyaluronic Acid
経口ヒアルロン酸の皮膚水分量・乾燥・シワへの関与がRCTで確認されている
Resveratrol
動物実験では有望だが、ヒトでの抗老化効果はまだ確認されていない